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上級講座について |
| ■ 第12回 上級講座 |
| 受付中 |
第12回 上級講座 (7日間)
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| 日 時 : |
平成22年 9月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)
10月 9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)
11月 3日(水・祝) 10:00~17:00 |
| 会 場 : |
後日連絡 |
| 講 師 : |
奈 良 泰 秀 「祭式行事作法.祝詞.岩笛.他」
八 條 忠 基 「有職故実:装束 講義及び実技」
久 米 晶 文 「霊学・神仙道講義」 (予定) |
予定
講義内容 |
基本祭式行事作法:地鎮祭(Ⅱ)・上棟祭・結婚式.祝詞作文・講読:延喜式祝詞・樹木伐採・車両清祓.有職故実:衣冠.霊学講座:神仙道概説. 神典講義/古代神道史Ⅱ.明治神宮神楽殿・昇殿参拝.その他 |
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《 上級講座の主な講義日程 》 予定
9 月18日(土)祭式基本作法:地鎮祭Ⅱ・上棟祭.古代神道史.
9 月19日(日)明治神宮神楽殿・昇殿参.神仙道講義:久米晶文先生
9 月20日(月・祝)祭式行事.祝詞学:(延喜式).神典講義.
10月 9日(土)祝詞学講義:作文・講読.(樹木伐採・車輌祓)
10月10日(日)装束:「衣冠」八條忠基先生
10月11日(月・祝)「祓の神学」解説.祭式行事.
11月 3日(水・祝)古代神道史.祭式行事作法:結婚式
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受講お申し込みは事務局までお願いします。 メール FAX専用用紙
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上級講座について 【主な講座内容】 7日間 (中級講座修了者対象)
〔基本祭式行事作法:地鎮祭(Ⅱ)・上棟祭・結婚式 〕〔陽明学〕
〔祝詞作文・講読:延喜式祝詞・七五三・樹木伐採・車両清祓 〕〔有職故実 (衣冠)〕
〔神仙道講義〕〔明治神宮神楽殿・昇殿参拝〕〔神典講義 (古事記)〕他
「中級講座」を修了された方のみが受講できます。上級講座では、延喜式や古典などから古神道・神道の各論を幅広く取り上げます。祭式行事は、上棟祭・結婚式などを習得し、神事に必須条件の祝詞学も学習します。有職装束では四季折々の重ね色目を学び、衣冠・小直衣・水干などを着装します。その期別に選択される、を始め、『言霊学』、『陽明学』、『陰陽五行学』などの講義があります。これらの講座は公開講座となります。また神事を体感するため明治神宮神楽殿で昇殿参拝を行ないます。

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| 〔祝詞講読〕では、漢語和訓 例えば、外国は“とつくに” 魅力は“ゆかしく” 電気は“いかづちのけ”、延喜式祝詞、祝詞作文などなど。 |
上級講座の祭式は、地鎮祭(Ⅱ)・上棟祭・結婚式を練習します。 |
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〔明治神宮神楽殿・昇殿参拝〕では、実際の祭式を見学します。
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〔風水学〕(臨時講義)
風水とは、大自然との対話、心と身体を豊かにするものであると講義する、大川 元一講師。 |

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| 〔陽明学〕では、作意無く良き行いをしてこそ良き事である。行の努力をしている間は悟りとは言えず、プロセスである、行自体が悟りの表れでなくてはなず、良知自体で行を行う。誠実であるということは、日々誠実であり努力、行ではない。 林田 明大 講師 |
〔霊学・神仙道講義〕の久米 晶文 講師は、宮地神仙道の思想的特質、その形成過程の構造分析を講義。
宮地神仙道の本質は、脱魂・神懸り・トランス状態となり、魂を世界に飛ばし、日本・中国・世界の神界を探訪し、神々と交わり、絶えず神界の情報を現世にもたらし、それによって神界から得られた神符術・禁厭術・道術などを検証し続けることであるはず、と講義。 |
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| 〔有職故実 (衣冠)〕の八條 忠基 講師による、装束の歴史と衣冠の袍・小直衣・袿袴など着方の講義。 |
それぞれ、着付けの練習もします。 |
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| 装束は美しいです。 |
狩衣着用での祭式練習。 |
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基礎講座から上級講座、自由参加で二次会を行います、講師も出席しますので、講義中に出来なかった質問、など何でも自由にお話してもらいます。 |
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