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中級講座について |
| ■ 第20回 中級講座 |
| 受付中 |
第20回 中級講座 (5日間)
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| 日 時 : |
平成22年 5月1日(土)・2日(土)・3日(月)・4日(火)・5日(水)
10:00~17:00 |
| 会 場 : |
高円寺 氷川神社 |
| 講 師 : |
奈 良 泰 秀 「祭式行事作法.祝詞.岩笛.他」
八 條 忠 基 「有職故実:装束 講義及び実技」 |
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◎ 【第1日】 平成22年 5月1日(土) 会場:高円寺 氷川神社
◎ 【第2日】 平成22年 5月2日(日) 同 上
◎ 【第3日】 平成22年 5月3日(月) 同 上
◎ 【第4日】 平成22年 5月4日(火) 同 上
◎ 【第5日】 平成22年 5月5日(水) 同 上
《 前回の主な講義内容 》
第1日= 神典講義(祭祀成立). 基礎行事作法 祭式行事作法 奈良 泰秀 代表
第2日= 古史古伝概要講義. 有職祭祀器具他. 祭式行事:祭式応用(大祓祭・地鎮祭 Ⅰ)
第3日= 祝詞奏上法 テスト要点解説. 有職装束 講義及び実技.八條 忠基 先生
第4日= 祭式行事:(鯛の結わき方 ほか) 狩衣・単の着方 修祓行事・完成
第5日= 一般常識問題・筆記テスト.祭式応用:大祓祭・地鎮祭 Ⅰ.修了書授与
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受講お申し込みは事務局までお願いします。 メール FAX専用用紙
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中級講座について 【主な講座内容】5日間 (初級講座 修了者対象)
〔基礎行事作法.祭式応用.祝詞奏上法.祭式応用(大祓祭・地鎮祭Ⅰ)〕
〔古神道概論〕〔有職故実 (狩衣・単)〕〔祝詞講読〕〔教派神道史〕〔神典講義(古事記)〕他
「初級講座」を修了した方のみが受講できます。中級講座から本格的に古神道・神道の各論について学習します。神仏習合、国学復興、国家神道の形成、戦後の新教派系・神道系新宗教の成立、アカデミズムでは黙殺されている古史古伝なども取り上げます。祭式は行事作法のマスターを目的として、当研究所のオリジナルである大祓祭、または地鎮祭を中心に進めます。併せて祭事には必要不可欠である有職装束(狩衣・単・奴袴)を実習します。この装束講座は公開講座となります。
| 中期講座の祭式では、地鎮祭を主にお稽古します。地鎮祭を祭式に取り入れているのは、習得することで各種祈願祭に応用することができるからです。 |
地鎮祭とは「建物の新築、あるいは各種土木工事の起工に際して、その敷地の守護神を祀って神慮を和め、土地の平安堅固を祈願する」のです。 |
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いろいろ講義がありますが、特に女性に喜ばれるのが〔有職故実 (狩衣・単)〕です、装束が美しい!、教養としても最適な講義だと思います。 講師は八條忠基先生です。
着用してみると、意外と動きやすい、でも神事の時は、袖が引っかかりやすいので注意。
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-八條忠基 先生の有職故実 (狩衣・単) - |

- 着付けの練習も、もちろんあります - |
中級講座は五日間の日程になっています。
ほとんど、土・日・祝日が開催日となっています、都合で出席出来なくとも、次回開催時に欠席分受講できます。無理せずご自分のペースや都合に合わせて受講していただいております。 |

-講義中だけど、嬉しい!-
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| - 御神饌の鯛の結わえ方 - |
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- 水戸弘天先生(臨時講義・陰陽五行) と 奈良代表 - |
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| - 坐礼にて 修祓の練習 - |
- 狩衣を着用しての行事作法 - |
講義後、自由参加で二次会があります。
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