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  入門基礎講座・初級講座について

【主な講座内容】  「入門基礎講座」・「初級講座」

   
〔岩笛吹奏指導〕〔祭式行事作法〕〔修祓〕〔神籬奉斎〕〔神道用語解説〕
   〔古神道概論〕〔古代神道史〕〔祝詞講読〕〔有職装束〕〔小麻作成〕〔神典講義 (古事記)〕他

「入門基礎講座」
 「入門基礎講座」では、まだ白衣は着用しません、〔祭式行事作法 I〕で、立つ・座る・歩く・持つ・回転する・お辞儀するの基本動作を勉強しますから、動きやすい服装が良いと思います。ご自分で白衣をお持ちでしたら着用してもかまいません。


基礎講座では玉串奉奠のお作法を中心に練習します。
初日に岩笛が渡されます、用意されている中から自分の好きな色・形の物を選べます。最初は中々音は出ませんが、腹式呼吸とこつさえ解れば、だんだんと出始めます。

岩笛は「天珠会」の中西天珠氏が製作したものです。
紙垂(しで)の作り方、お玉串の奉り方、ご神前にお供えする神饌についての説明、神道概論など、二日間の日程で修了です。

「初級講座」
「初級講座」から、白衣を着用します。白衣を身に着けると座る姿がキリッと見えるのが不思議です‥。そしていよいよ〔修祓〕の練習です、〔修祓〕とは神社で神職が大麻(おおぬさ)に向かい祓詞を奏上した後、祓いを行ないます。その行事が〔修祓〕です。
初級講座では神籬・神棚奉斎の説明や修祓のお稽古を中心に行います。


祭壇の設置もお勉強です。
せっかく修祓のお稽古をするのですから、自宅用に小麻(こぬさ)を作成、高さ40センチ程ですが自祓い(じばらい)に使うには、手ごろなサイズです。紙垂(しで)も自分で切ってもらいます。

初級講座も二日間の日程です



小麻作成

講義後、自由参加で二次会があります。
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