第51回セミナー 終了のご報告
「進化のイコン―科学か神話か」 講演会終了のお知らせ

今回のいけばな
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ジョナサン・ウェルズ博士 |
平成18年12月4日(月) 國學院大學 院友会館において、宗教新聞との共催講演会、『にっぽん文明研究所』第51回セミナーを開催しました。米国ディスカヴァリー研究所特別研究員のジョナサン・ウェルズ博士が、「進化のイコン−科学か神話か?」と題し講演しました。
博士はエール大学で神学博士号を、カリフォルニア大学バークレー校で生物学博士号を取得。2000年に著した同名書籍は、生物教科書における進化論の記述をめぐり大きな議論を巻き起こしたという。
博士等が提唱しているインテリジェント・デザイン(ID)理論は、宇宙の背後に知的デザイナーの関与を認めるもので、米国では進化論批判として知られている。
博士は、ダーウィン理論の柱となっている証拠の多くが虚偽だと明らかになったにもかかわらず、教科書に掲載され続けている事例を指摘した。例えば、魚やニワトリ、ヒトなど脊椎動物の胚が互いに似ている絵は、それらが共通の先祖からきたことの証拠だと書かれている。ところが、実際に調べてみると、それらの胚の絵は偽造されたもので、さらにまったく違って見える初期の段階の絵が省かれていた。
宗教新聞12月20日号より掲載
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(左) 宗教新聞社編集長 多田 則明 氏
(右) 奈良 泰秀 代表

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「にっぽん文明研究所」総務
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