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| ■ 宗教新聞社 &『にっぽん文明研究所』 共催 講演会 ■ 『にっぽん文明研究所』(第63回セミナー) |
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「何故、長野に善光寺があるのか?」 講師 : 福島 貴和 氏 (善光寺 玄証院住職) |
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日本最古の仏像が秘蔵されていることや、「牛に引かれて善光寺まいり」と古代説話にも現れ、1998年の冬季オリンピック開会時、昨年の北京オリンピック聖火リレーの時もそうでしたが、善光寺は何かと世の話題に上ります。今年の4月5日から5月31日までの57日間は、7年に一度の善光寺前立本尊御開帳(まえだちほんぞんごかいちょう)となっており、数百万人の参詣者が予想されています。この前立本尊とは、百済の聖明王から贈られたとされる絶対秘仏=「一光三尊阿弥陀如来像」の身代わり仏として造られ拝されているものです。 1400年の歴史を経る善光寺は、人々の信仰の姿をゆたかに描き出しながら「善光寺縁起」としてその由来を伝えています。三国(インド、百済、日本)伝来の秘仏を巡り、地理と歴史を辿っていくと、様々なことが見えてまいります。化学者でもある福島貴和住職が、善光寺を題材に、日韓の話題にも触れながら、その謎に迫ります。 |
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講師プロフィール (ふくしま・きわ) 1947年3月29日生。信州善光寺玄證院住職。1976年東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻博士課程修了。1972年信州大学工学部合成化学科助手。1976年米・ミシガン大学、1978年米・デラウェア大学で工学部化学工学科博士研究員。1980年東京大学工学部合成化学科研究補佐員、1988年横浜国立大学工学部物質工学科講師等を経て1992年より現職。他に、長野市ボランティアセンター運営委員、長野日仏(フランス)協会副会長。いのちの電話長野評議員などを務める。 |
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| 総合司会 : 奈良 泰秀 (にっぽん文明研究所代表) ![]() |
宗教新聞社 編集長 多田 則明 ![]() |
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| 日 時 : 平成21年6月5日(金) 午後1:00開場 1:30開演~4:00 終了しました。 | |
| 会 場 : 國學院大學 院友会館 地図 |
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| 渋谷区東4-12-8 ℡:03‐3400‐7781 JR/地下鉄渋谷駅または恵比寿駅から徒歩で約15分 都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行)「国学院大学前」または「東4丁目」下車 恵比寿駅から都営バス学06系統より東4丁目下車 |
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| 会 費 : 前売り¥1500- 当日¥2000- (菓子・コーヒー含む) | |
| お申し込み : Tel ・ Fax(別紙専用用紙 ) 又は メール |
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| にっぽん文明研究所 Tel 045-481-9361・Fax 045-491-7461 |
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