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| ■ 宗教新聞社 &『にっぽん文明研究所』 共催 講演会 ■ 『にっぽん文明研究所』(第61回セミナー) 終了しました |
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ベン・アミー・シロニー 博士 東京講演会 (エルサレム・ヘブライ大学 名誉教授 ) |
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「日本とユダヤの歴史的役割」 |
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講師プロフィール 1937年ポーランド生まれ。歴史学者。両親と共に旧ソ連で終戦を迎え、ドイツ難民キャンプでの2年間を経て’48年、イスラエルへ移住.エルサレム・ヘブライ大学で歴史・哲学を専攻。論文『広島・長崎に投下された原爆への一考察』で博士号取得。さらに日本の国際基督教大学に留学後、’67年、米プリンストン大学で「2・26事件」を主題とした論文で学位を取得。’72年、ヘブライ大学東洋学部教授に就任。多くの学生に日本の歴史と文化を講義。トルーマン平和研究所所長を兼務。91年、米ハーバード大学客員教授に就任。’00年(平成12年)、多年の日本研究が評価され「勲二等瑞宝章」を受章。主な著書 『ユダヤ人と日本人の不思議な関係』(成甲書房)。『母なる天皇―女性的君主制の過去・現在・未来』(講談社)。『日本とユダヤその友好の歴史』(ミルトス) など多数。 |
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| ベン=アミー・シロニー博士は、イスラエルにおける日本研究の第一人者です。日本人とユダヤ人の歴史と文化の共通点に着目し、独自の比較文化論を構築されてきました。二つの民族は古代より歴史が継続し、伝統的な文化を守ってきたという共通点はありますが、お互いが辿ってきた道はとても異なっております。島国で古代より独立を保ってきた日本と較べ、ユダヤ民族が二千年の永きに亘って流浪の末にイスラエル建国にこぎ着けたのは、いまから僅か60年前のことでした。この二つの異なった民族の相違点と類似点を歴史学者の視点で見据え、これからの世界平和のために手を携えて何をすべきかを、親日家のシロニー博士はあつく語られます。(奈良 泰秀) | |
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| 総合司会 : 奈良 泰秀 (にっぽん文明研究所代表) ![]() |
宗教新聞社 編集長 多田 則明 ![]() |
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| 日 時 : 平成20年10月16日(木) 午後1:00開場 1:30開演~4:00 | |
会 場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館) 地図 ![]() |
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| 〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号 ℡ 03‐3261‐9921 |
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| 会 費 : 前売り¥1500- 当日¥2000- (菓子・コーヒー含む) | |
| お申し込み : Tel ・ Fax(別紙専用用紙 ) 又は メール |
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| にっぽん文明研究所 Tel 045-481-9361・Fax 045-491-7461 |
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