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 宗教新聞社 & 『にっぽん文明研究所』 共催 講演会のお知らせ 
『にっぽん文明研究所』(第55回セミナー)

日本の伝統文化と新しい文明を見据え、日本人の精神性を追求するテーマで独自の活動を行なってきた 「にっぽん文明研究所」 は、さらなる充実と発展を目指してこの度、NPO:特定非営利活動法人を取得しました。現在まで “日本人の霊性” “宗教のゆくえ” “神社神道の未来” “葬送儀礼研究” “麻文化の復権”などの講演会を企画してきましたが、今回は、宗教新聞との共催講演会に北朝鮮の宗教事情をテーマに選び、その方面の第一人者である宮塚利雄先生をお招きし、第55回セミナーとして開催致します。
 北朝鮮がアメリカのパートナーになることを希求し米朝が急接近している昨今、宗教が思わぬ働きをする予感がします。今回の興味あるテーマの講演会に是非お出でください。お待ちしております。(奈良 泰秀)
 

「北朝鮮の宗教事情」

講師 : 宮塚 利雄  (山梨学院大学経営情報学部教授)

終了しました

 かつて中国を宗主国として500年続いた李氏朝鮮(朝鮮王朝)では儒教が優遇されてきました。そこに19世紀末、中国からキリスト教が渡来し、弾圧されながらも浸透していきます。日本の植民地支配下にあって、平壌は「東洋のエルサレム」と呼ばれるほどキリスト教が盛んになっていました。解放、独立後は共産主義政権により宗教は弾圧されてきましたが、近年は外国教会からの資金導入などの目的で平壌に教会が建設されています。毎年、中国国境で続けている定点観測から、最近の北朝鮮の宗教事情と人々の信仰を含む心の状況が語られます。

講 師 : 宮塚 利雄 ( みやつか としお )プロフィール

  1947年生まれ。高崎経済大学経済学部卒、韓国の慶煕大学校大学院経済学科修士課程、檀国大学校大学院経済学科博士課程修了。その後、韓国の大学で日本語講師を務め、82年から高崎経済大学、大東文化大学、防衛大学校、山梨学院大学などの講師、助教授を経て、99年から山梨学院大学経営情報学部教授。著書は『がんばるぞ! 北朝鮮』『北朝鮮の暮らし~浮浪児と美女軍団』(以上、小学館)『日本焼肉物語』(光文社)『パチンコ学講座』(講談社)など多数。

総合司会奈良 泰秀
(神職・にっぽん文明研究所代表)

宗教新聞社 編集長  多田 則明
  日 時 : 平成19年9月19日(水)午後2:00~4:30 (午後1:30開場) 
  会 場 : スクワール麹町3F 錦の間    地図  
電話03(3234)8739 JR・地下鉄:四ッ谷駅 麹町出口正面
  会 費 : 前売り¥1500-  当日¥2000-   (菓子・コーヒー含む)
お申し込み : Tel ・ Fax(別紙専用用紙 ) 又は メール から お願い致します。
     にっぽん文明研究所  Tel 045-481-9361 ・ Fax 045-491-7461
  
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