NPO法人「にっぽん文明研究所」 
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■ 宗教新聞社 & 『にっぽん文明研究所』共催講演会
    『にっぽん文明研究所』(第53回セミナー)  終了しました
   

 日本の伝統文化と新しい文明を見据え、日本人の精神性を追求し “日本人の霊性”“宗教のゆくえ”“葬送儀礼研究”“麻文化の復権”などを始め、さまざまなテーマで研究会・講座などを企画して活動をする 「にっぽん文明研究所」 では、宗教新聞との共催講演会を 第53回セミナーとして開催致します。今回は、ユニークな経歴を持つ鈴木 啓之牧師の講演です。やくざ稼業から一転して牧師の道を歩んでいる鈴木氏の数奇な半生は、すでに著書やマスコミで紹介されております。いくつもの修羅場をくぐり抜け、絶望から平穏の喜びを得た体験からの処世訓は、聞き応えがあります。“過去は変えられない。でも、未来は変えられる。”と、鈴木牧師は言います。困難がともなっても、誰もが新たな希望の光を見つけられます。今回は少し変わった講演会ですが、ぜひお越しください。
(奈良 泰秀)


セカンド チャンス
- 誰だって人生やりなおせる -

   講師:鈴木 啓之(シロアムキリスト教会牧師)

(すずき ひろゆき)1955年大阪府生野区に生まれる。17歳でヤクザの世界に入り、17年間欲望のままに人生を送る。1989年自ら招いた過ちから同じ組織の仲間を含め数千人に命を狙われ、死の恐怖に怯えながら逃亡生活を過ごす。1990年劇的な回心の末、東京中央学院にて神学の学びに入る。1992年伝道者として新たな人生の一歩として、沖縄から北海道まで6ヶ月かけて自らの十字架を背負い、歩きながら福音を語る。1993年韓国に渡り、謝罪と和解のため十字架を背負って、日韓友好のための架け橋となる。同年、東京中央神学院卒業後韓国系長老教会にて、牧師となるためインターンとして2年間活動、1995年7月千葉県船橋市にシロアムキリスト教会を開拓する。1998年2月世界中のリーダーが集まるアメリカワシントンD.C.で行われた米国国家朝食祈祷会において、日本人として始めて壇上に上がり、自らの「人生再出発」その体験メッセージを証する。その活動は、各マスメディアによって大きく取り上げられ、「今日の出来事」(日本テレビ)、「スーパーモーニング(テレビ朝日)」、近年では「アンビリーバブル」(フジテレビ)やイギリスのBBC放送、ニュヨークタイムスでも取り上げられている。2000年7月シロアムキリスト教会の新会堂を東船橋の地に立て上げる。2001年秋国連経済社会理事会に諮問資格を有するNGO「PFIJ(Prison Fellowship International Japan)の代表となる。2004年3月府中刑務所の教誨師として任命を受け、犯罪者の再犯防止と受刑者の再出発のために働く。現在、元ヤクザの人たちで結成された伝道集団「ミッションバラバ」の代表、塾“時代遅れ”の専任講師、ふるさと・志絆塾(しはんじゅく)の塾長、シロアムキリスト教会の牧師として働き、国内外を問わず青少年育成のための活動に従事し、企業や学校・諸団体での講演活動やメディアでのコメンテート、チャリティー等の働きを展開している。映画「親分はイエス様」の主人公のモデル。主な著書「刺青クリスチャン」(早稲田出版、共著)、「愛されてゆるされて」(雷韻出版)「誰だって人生をやり直せる」(飛鳥新社)、イレズミ牧師のどん底からの出発法」(講談社)など。


   
   総合司会奈良 泰秀
   (神職・にっぽん文明研究所代表)    
                    宗教新聞社 編集長  多田 則明

日  時 : 平成19年月20日(2:00pm〜4:30pm(1:30pm開場)
入場料 : 前売り¥1500-  当日¥2000-  
会  場 : スクワール麹町 3F 華の間  地図  
電話 03(3234)8739  JR・地下鉄 四ツ谷駅麹町出口正面


お申し込みはTel・Fax(別紙専用用紙 )又はメールでお願い致します。
  
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