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| NPO法人「にっぽん文明研究所」 | |
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| ■JFRF宗教の自由のための日本協会&『にっぽん文明研究所』共催 | |
| 終了しました。 |
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| 宗教の自由のための日本協会では、宗教的背景が異なる人々の対話を促し、共通項を見出しながら友好的な文明の創造を目指しております。 さらに、精神性あふれる豊かな日本社会を尊び、環境・教育・高齢者社会・薬物乱用などの諸問題を傍観せず、宗派を超え勇気ある“行動する宗教者の連帯”を築こうと活動しております。 今回上記の趣旨を踏まえ、第一回記念講演会を「にっぽん文明研究所」と共催いたします。基調講演は「行動する神職」、奈良泰秀氏です。当会、宗教の自由のための日本協会の設立背景や活動報告に加え、プロミュージシャンによるライブパフォーマンスと宗派・分野を超えた識者によるパネルディスカッションを企画いたしました。ぜひお誘いあわせの上、お越しください。 JFRF宗教の自由のための日本協会 Japan Foundation for Religious Freedom |
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| 「C・G・ユングが言う“遺伝子に刷り込まれている民族的・集団的・無意識深層・潜在意識”が刻み込まれ、日本語が形成され日本人の心性・感受性を培った縄文史観を正しく理解しなければ、西洋的な物質文明に代って霊性文明を謳う日本人の精神性は見えてこない…」は私の口癖です。 テロや武力による動乱、政治・経済への不安、気候の異変現象や宗教不信など、いま、狭くなった世界ではさまざまな分野でこれまでの価値観の変更と既成概念の見直しが迫られています。 天運循環し森羅万象と共に生き、異文化伝来の衝撃を吸収して神と自然と人間を一体に包み込む古代日本の精神文明・霊性こそが、民族・文化を超えた平和的共存が可能なこれからの世界の未来を示唆するものと思います。 〈奈良泰秀〉 |
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| ■パネリスト | |
| 小出浩久 (医学博士・宗教の自由のための日本協会常任顧問) |
能登春夫 (曹洞宗桂林寺住職・舞鶴宗教者懇話会代表) |
| 大貫啓司 (有限会社ビッグリッチ代表) |
藤原和晃 (神儀古式宮舞九十八代・光ノ宮総司) |
| 関 浩道 (薬剤師・カウンセラー) |
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| ■ライブパフォーマンス | |
ピアノ・扇谷ケント (国連平和賞受賞バンド・ オルケスタ・デ・ラ・ルス 所属) |
![]() 歌 ・ 花れん |
| ■総合司会 | |
| 本崎祐子 (詩人・宗教の自由のための日本協会事務局長) | ![]() |
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| ■日 時 : 平成19年1月28日(日)1:30pm〜4:30pm(1:00pm開場) 終了しました。 | |
| ■入場料 : 前売り¥3000- 当日¥5000- | |
| ■会 場 : 國學院大學 院友会館 地下大ホール | |
地図 住 所 東京都渋谷区東4-12-8 電 話 03(3400)7781・渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車 |
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| ■ お申し込みはTel・Fax(別紙専用用紙 )又はメール |
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| 伝統文化と新しい文明の研究機構 ※当研究所の活動はNPO法第2条2項に基づき宗教の教義を広め、儀式行事を行い、 及び信者を教化育成することを主たる目的とするものではございません。 |
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