NPO法人「にっぽん文明研究所」 
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■ 宗教新聞社 & 『にっぽん文明研究所』共催講演会
    『にっぽん文明研究所』(第51回セミナー) 終了しました
   

進化のイコン―科学か神話か
講師:ジョナサン・ウェルズ博士  
(米・ディスカヴァリー研究所上級研究員)

 日本の伝統文化と日本人の精神性を追求し “日本人の霊性”“宗教のゆくえ”“葬送儀礼研究”“麻文化の復権”などを始め、さまざまなテーマで研究会・講座などを企画して活動をする   「にっぽん文明研究所」 では、宗教新聞との共催講演会を第51回セミナーとして開催致します。今回は、“生命の起源や宇宙創造の歴史の背後には、知的デザイナーの存在の可能性がある。”という非常に興味を惹くテーマを選びました。
 自然淘汰・選択説を中心とするダーウィン理論(ダーウィニズム)は20世紀半ば、遺伝学を統合して発展し、ネオ・ダーウィニズムとなり、現代進化論の主流となりました。しかし、拡散し変容する進化論の欠陥と弱点を糾す学説も、また台頭します。2009年は、ダーウィン生誕200年、『種の起源』が発表されて150年の節目を迎えます。来日して講演されるジョナサン・ウェルズ博士は、このときは、ダーウィン進化論を崩壊させるゴールだと刺激的に言われます。ぜひ、お聴きください。(奈良 泰秀)


 昨年、米国でインテリジェント・デザイン(ID)理論をめぐり大論争があった。進化論批判として知られるID理論は、生命の複雑さはダーウィニズムでは説明できず、生命の起源や宇宙の誕生について、物質だけの過程で説明しようとする自然主義(科学における唯物論)では無理があり、生命・宇宙の歴史の背後に何らかの知的デザイナーの存在を認める。日本ではメディアで一部批判的に取り上げられているが、一方で共鳴者が創造デザイン学会(代表・渡辺久義京大名誉教授)を2004年に創設している。同理論をリードするウェルズ博士が、最新の成果を紹介する。


 ジョナサン・ウェルズ
 (Jonathan Wells)

1942年生まれ。エール大学で神学博士号、カリフォルニア大学バークレー校で生物学博士号を取得。現在、インテリジェント・デザイン(ID)理論の先駆的研究機関である米国ワシントン州・シアトルのディスカヴァリー研究所上級研究員。ID理論の急先鋒で、著書の「進化のイコン―科学か神話か」(Icons of Evolution―Science or Myth ? 2000年刊)は、米・生物教科書における進化論記述の問題をめぐって大きな議論を巻き起こした。博士の研究論文は科学雑誌、テレビ、ラジオで頻繁に取り上げられている。


総合司会奈良 泰秀
(神職・にっぽん文明研究所代表)

宗教新聞社 編集長  多田 則明


日  時 : 平成18年12月4日(月)2:00pm〜4:30pm(1:30pm開場) 終了しました
入場料 : 前売り¥1500-  当日¥2000-  
会  場 : 國學院大學 院友会館 地下大ホール 
地図   電話 03(3400)7781 東京都渋谷区東4-12-8    
渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 
日赤医療センター行き東4丁目下車


お申し込みはTel・Fax(別紙専用用紙 )又はメールでお願い致します。

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