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『にっぽん文明研究所』&宗教新聞社 共催講演会のお知らせ

日本の伝統文化と新しい文明を見据え、日本人の精神性を追求し“日本人の霊性”“宗教のゆくえ”“葬送儀礼研究”“代替医療”“麻文化の復権” などを始め、さまざまなテーマで研究会・講座などを企画し各種の活動を行っている「にっぽん文明研究所」では、宗教新聞社・インド文化協会との共催により、第48回セミナーを開催致します。


テーマ : 「国際平和と仏教の役割」
       − 仏陀生誕2550年を記念して −
  


聖地カイラス山

 

 7〜8世紀にインドからチベットに伝わった大乗仏教は、後期仏教思想の影響を受けながら民間信仰と習合し、密教的展開を遂げる。観音の化身とされるダライ・ラマは、宗教と政治の指導者で、代々予言に基づいた生まれ変わりで継承されてきた。1959年、中国に侵攻され、ダライ・ラマ14世はじめ多くの国民がインドに亡命し、チベット亡命政府を樹立した。14世は1989年にノーベル平和賞を受賞した。

 



  講 演 :

プロフィール

ぺま・ぎゃるぽ 1953年生まれ。59年インド亡命。65年来日。亜細亜大学、上智大学大学院を経て、東京外語大AA研究所に学ぶ。80年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区初代代表に就任。チベット文化研究所所長、岐阜女子大学教授などを歴任し、現在、岐阜女子大学名誉教授及び、桐蔭横浜大学・大学院教授。「現日本文芸家クラプ」初の外国人メンバー。世界連邦日本仏教徒協議会理事。1995年11月第32回翻訳出版文化賞受賞。1998年2月ベストテユーター賞受賞。
翻訳に「ダライ・ラマ法王の実践幸福論」あ・うん出版、著書に「国を捨てられない日本人の悲劇」講談社、「悪の戦争論」あ・うん出版、他にチベットに関する著書、翻訳書多数。テレビ「関ロ弘のサンデーモーニング」、「朝まで生テレビ」はじめテレビ出演多数。日刊紙、月刊誌、雑誌など連載・執筆多数。
ペマ・ギャルポ
(桐蔭横浜大学 大学院 教授)






 

ゲスト インド舞踊:野火杏子とコンテンポラリー・ナティアム・カンパニー


日  時 : 平成18年 3月6日(月) 2:00pm〜5:00pm (1:30pm開場)
入場料 : 前売り¥1500-  当日¥2000-  
会  場 : インド大使館  東京都千代田区九段南2‐2‐11
営団地下鉄半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」
※会場に関するお問合せは、インド文化協会まで(電話:03-3469-6241)

 
お申し込みはTel・Fax(別紙専用用紙 )又はメールでお願い致します。
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伝統文化と新しい文明の研究機構 info@nippon-bunmei.jp
※当研究所の活動は特定の宗教団体への勧誘・その他一切ございません