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■ 共催講演会 終了しました
宗教新聞社&『にっぽん文明研究所』 共催講演会のお知らせ

日本の伝統文化と新しい文明を見据え、日本人の精神性を追求し“日本人の霊性”“宗教のゆくえ”“葬送儀礼研究”“代替医療”“麻文化の復権” などを始め、さまざまなテーマで研究会・講座などを企画し各種の活動を行っている「にっぽん文明研究所」では、宗教新聞社との共催講演会を開催致します。


テーマ : 「日本製キリスト教」
   -メイド・イン・ジャパンのキリスト教-



「聖母子」 佐々木松次郎

 西洋から移植されたキリスト教が日本社会の様々な領域に大きな影響を与えたことは疑いない。しかし、文化と宗教伝統との出会いが引き起こす変化は、一方通行ではない。キリスト教の側もまた、日本社会、日本文化との出会いによる変化をこうむってきた。日本人は、海外からもたらされたキリスト教を受動的に取り入れただけではなく、能動的な主体として、 信仰を再解釈・再構成し、多くのオルタナティヴな日本のキリスト教伝統を生み出した。あまり人に知られていない土着運動の事例を取り上げながら、日本宗教史のなかで果してきた役割と意義を明らかにし、かつその今日的な意味を問うことにしたい。 (マーク・R・マリンズ)

        
 講 演 :
 マーク・R・マリンズ
         (上智大学教授)

講師プロフィール

まーく・R・まりんず 
1954年アメリカ合衆国アラバマ州生。アラバマ大学卒業、リージェント大学(カナダ)を経てマックマスター大学(カナダ)で博士号取得。宗教社会学専攻。1985年から日本在住。四国学院大学、明治学院大学をへて現在は上智大学比較文化学部教授。  
書にReligious Minorities in Canada (1989)編著書にPerspectives on Christianity in Korea and Japan1995)、Religion and social crisis in Japan2001)、Handbook of Christianity in Japan2003)、「メイド・イン・ジャパンのキリスト教」2005.潟gランスビュー)などがある。



総合司会奈良 泰秀
(神職・にっぽん文明研究所代表)


宗教新聞社 編集長 多田 則明



日  時 : 平成17年12月 6日(火) 3:30pm〜6:00pm (3:00pm開場)
入場料 : 前売り¥1500-  当日¥2000-  
会  場 : スクワール麹町 3F 華の間        
電話 03(3234)8739 JR・地下鉄 四ツ谷駅麹町出口正面

 

お申し込みはTel・Fax(別紙専用用紙 )又はメールでお願い致します。

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伝統文化と新しい文明の研究機構 info@nippon-bunmei.jp
※当研究所の活動は特定の宗教団体への勧誘・その他一切ございません