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■ 第40回セミナー   主催 「にっぽん文明研究所」・宗教新聞社

 3月25日から「自然の叡智」をテーマに愛知万博が開かれ、社叢学会では「森に生きる日本文化」を主題に、シンボルタワーの「天空鎮守の森」、2000坪の「千年の森」、映像シリーズ「日本は森の国」を出展する。薗田氏は同出展実行委員長。大自然の中から生まれた神道は、外来宗教や文明の影響を受け歴史的に変容してきたが、地球環境が危機に瀕した21世紀の今、その本来のありようが見直され、世界に発信されようとしている。

 
  テーマ 日本の「森の文明」と神道

 
講 師   薗 田  稔 
京都大学名誉教授・秩父神社宮司・社叢学会副理事長
日本宗教学会賞 受賞

講師プロフィール

埼玉県秩父市生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。東京大学大学院博士課程修了。
京都大学総合人間学部教授(宗教学)。
現 京都大学名誉教授・秩父神社宮司・社叢学会副理事長・皇學館大學教授・國學院大學非常勤講師
埼玉県神社庁長・神社本庁理事

主著紹介
『祭りの現象学』 『神道-日本の民族宗教』 『神道の世界』 『日本宗教辞典』 『祭りの現象学』
『誰でもの神道-宗教の日本的可能性』 『仏教・キリスト教・イスラーム・神道 どこが違うか』
『日本宗教ポケット 辞典』他



地球規模での環境破壊が深刻な現在、大自然の中から生まれた日本の神道は、その本来のありようが見直され、いま、世界に発信されようとしています。神道は外来宗教や文明の影響を受けて歴史的に変容してきました。今回は、人間が自然と共に生きて来た神道に就いて、京大名誉教授・薗田 稔先生をお迎えしてお話しして頂きます。また、社叢学会では日本で35年振りに愛知県で開催される万博「愛・地球博」に 「森に生きる日本文化」をテーマに出展しますが、薗田先生はその出展実行委員長を務められます。



  日  時 : 平成17年4月15日(金)
          1:30pm〜4:00pm (1:00pm開場)

  会  場 : スクワール麹町3F 華の間
             電話 03(3234)8739 JR・地下鉄 四ツ谷駅麹町出口正面


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