第18 「にっぽん文明研究所」セミナー
創立三周年記念『 岡山講演会 』のお知らせ創立三周年記念『 岡山講演会 』のお知らせ
時下、皆さまにおかれましては ますますご清栄のことと存じます。
日本の伝統文化と新しい文明を見据え、“日本人の霊性”“日本の礼節”などを主なテーマとして研究会・講座などを企画し、各種の活動を行っている 「にっぽん文明研究所」 では創立三周年を記念して第18回セミナーを、歴史と文化の街・岡山市で開催します。
今回は、各方面から再度講演希望を多く寄せられている、いま、最も注目されている 文明アナリスト・新井信介氏 を招いての『岡山講演会』です。
今回のテーマは、今後の日本の指針を示す情報と、知られざる世界の様々な真実を皆さんに伝える
『地球大和化と皇室のゆくえ』 ― 国際情勢に見る 日本の役割と未来 ― です。
小泉旋風が吹き、参議院選挙で国民の支持を得た、改革を目指す小泉政権で我々の生活はどう変わるのか?。その小泉内閣を実現させた力の正体とは?。Co2:京都議定書・沖縄基地問題で見えてくるアメリカの断末魔の姿とは?。
昭和天皇が未来に託した真のメッセージとは何か?。皇室に隠された秘密、そして皇室の果たすべき役目、そのゆくえはどうなるのか?…。
オリンピック開催が決った中国との関係で、明かされる重大秘密とは何か?…。
地球規模で展開された歴史的背景から分析される、今日の国内情勢の真実とは?…。
この世界には、眼にみえる現実世界と、知られざる“世界権力の仕組み”見えざる“神の仕組み”が存在します。いま、これまでの文明史の主役で、悪魔と映っていたものが大菩薩に変り出し、融合・一体化に向かっています。バチカンが宗教間対話に乗り出したのも、その裏にはアンゴルモア大王登場への序曲が流れているのです。
世界支配のピラミッド構造が崩壊し、20世紀と21世紀では「指導原理」「歴史の駆動力」が大きく変わります。E・U統合の動きには、かつてベールの奥から世界を動かした王族たちの真摯な反省と、心からの願いが、見え隠れします。
パラダイム・シフトの先にあるもの … 。有限と無限、ハードとソフト、悪魔性と天使性 … 。
人間として生きていく三次元では「“和らぎ”こそが世界を救う」、と新井信介氏は断言します。大胆にそして精緻に、人類は何処に辿り着こうとしているのか、答えは見えてきます。
ヨーロッパ紀行を踏まえ、パワー全開の新井信介氏の読みは、更に冴え渡ります。
私共は会場の皆さんからの、熱心な質疑応答を期待しております。
今回は、宮地水位大人の道統を継承される 「神僊道」 のご協賛を得ての開催です。