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  祭式講習会の様子

 神職養成“岩笛と古神道”講座では、中級講座受講生以上を対象とした祭式講習会を定期的に開催しております。講習会の内容はその都度違い、祝詞作成、地鎮祭、神道葬祭、また希望が出れば対応させていただいております。

 受講生で町内会や子ども会など、「○○ちゃんのお父さん、神職の勉強したならお願いしたい」「お宅の娘さんにお願いしようか」という事で、その地域の祠での季節のお祭や七五三などの神事の依頼を受ける事が度々あります(祝詞の作成は奈良宮司が手助けしてます)。

 そのようなことである日の祭式講習会は一人奉仕での“神棚奉斎”を中心にお稽古しました。


 奈良 泰秀 宮司 一般家庭で祭祀は坐礼、企業では立礼がほとんど、また充分なスペースがとれるかどうかなど、その点は臨機応変な対応が必要。
 式次第は
  一.神前拝礼
  一.修祓
  一.奉灯の儀
  一.鎮魂の儀(岩笛吹奏)
  一.鎮座の儀
  一.献饌の儀
  一.大祓詞 奏上
  一.祝詞 奏上
  一.玉串奉奠
  一.撤饌の儀
  一.消灯の儀
  一.神前拝礼


 お玉串
狩衣も一人で着用出来るように、練習。
スペースが狭いと、特に袖に注意が必要、ひっかかりやすいんです。

これから順番に一人奉仕でお稽古です!


まずはご挨拶から
「ただいまより○○家、神棚奉斎の儀を執り行ないます。」

 -神前拝礼-

 -修祓- 自祓いから

 -鎮魂 岩笛吹奏-
こんな感じで順番にお稽古してます。
(お祓いでございます、御低頭ください)
膝進の練習は疲れます。

でも基本。

祝詞奏上法もアドバイス
岩笛吹奏。

基礎講座で渡されます、一度唇を付けた岩笛はむやみに他人に貸したり、譲渡することはしません。

 角度も厳しくチェック!
 


 やっぱり、終わるとホッとする
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