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「にっぽん文明研究所」
司     捷
奈良  泰秀
「にっぽん文明研究所」
(有)オオバ・メディアワークス
一部 ¥400+送料にて販売致します。お問合せはTel・Faxまたはメールでお願い致します。
ご注文の際は、〒住所、電話番号、氏名をお知らせ下さい。
前払いでお願いしております、少数の場合、機関紙+送料分の郵便切手でお願いする場合ございますのでご了承ください。


機関紙 『にっぽん文明』
のご案内

  1号 ( H13年 5月20日 発行 )                       (在庫なし)   
  主 な 内 容 著 述 者
1 ご挨拶 『にっぽん文明』発刊にあたって 「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 「根源生命の法」に則り 文明の雛形をつくられん 中央大學名誉教授      中西 旭
3 我らが祖先、我らが文化、我らが文明を考える場に 新宗教新聞編集長      廣橋 隆
4 宗教間対話への基礎づくりを期待する 大正大学教授・文博 星川 啓慈
5 真の日本人の育成に多大な力を発揮されんことを 大和之宮 宮主       安食 天恵
6 伝統を革新しつつ新文化の創出と啓蒙を期待 八幡書店 社主        武田 崇元
7 文化の断絶を防ごう その役割を本誌に期待する 元日本女子大学教授     島田 裕巳
8 横断的な思想誌としての役割を 物理学専攻・理博       天野 仁
9 特集 日本の「精神文化」を考える
 
戦後の時間もすでに半世紀を過ぎ、世は新しい世紀に入った。節目となる区切りの時期に求められるのは、日本という国の成り立ちを学ぶことであり、古来より伝わり来る精神文化についてもさらに深く知ることであろう。本誌のメインテーマとなる日本文化や日本人論の皮切りの意味で、その分野で高名なお二方に登場していただき、ご研究の成果の一端を披露していただいた。
 祝詞と神世の感性 國學院大學兼任講師  金子 善光
 しなやかな心は女性の魅力 礼節・礼儀にみる日本人の気配り 「魅力行動研究所」主宰   古閑 博美
10 教祖たちの周辺(1) 「悲劇のシャーマン・上田ナライト」 古神道研究家        菅田 正昭
11  編集余録                                                      司     捷
 
  2号 ( H13年 9月15日 発行 )                          (在庫なし)   
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想 オウムと大祓え  「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 宗教を思う- それぞれの立場からの一考案
これからの日本の宗教と世界の宗教の「対話」について 大正大学教授・文博  星川 啓慈
日本の宗教土壌と再生の可能性 解脱会教育部次長  宮坂 保徳
宗教学を学んできた私にとっても、イスラームは遠い世界だった 元日本女子大学教授  島田 裕巳
3 プロフェッショナルな視点からの日本人論
アメリカインディアンの目で見た日本 先住民文化研究家  北山 耕平
日本の自然観と蛇 神道学研究家    稲田 智弘
能に見る日本人の精神性 宝生流能楽師  辰巳 満次郎
日本人の美意識の原点 否定形の中の自然美 日本画家    岩本 明由子
4 教祖たちの周辺(2) 
江渡狄嶺と西田天香 -百姓愛道場と一灯園-
古神道研究家     菅田 正昭
5
編集余録                           司     捷
 
  3号 ( H14年 6月20日 発行 )                            (在庫なし) 
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想 敬神崇祖 「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 【鼎談】 社会における宗教とは神道の関わりと将来像を考える
 宗教の社会的役割とは何か。宗教の社会変革のエネルギーはどのように伝播するのか。社会における宗教の関わり方と問題点について、島薗 進氏、片山 文彦氏、奈良 泰秀の三氏による鼎談を掲載。
東大教授 島薗 進
花園神社宮司 片山 文彦
「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
3 宗教団体トップに求められる経営感覚
 宗教団体も人的組織なら宗教団体トップも運営の企業化センスが必要。初代、二代、三代と代替わりするうちに衰退し消滅する教団は組織構築が未完成。特に組織維持には二代目の役割が重要で、世界救世教、岡田よ志を例に分析する。
宗教問題研究家 大庭 康候
4 アニミズムと日本人
 現代の人類に於ける最大の試練は環境問題であることは誰しも認めるところ。最上の解決策は古くから日本人の心に伝わるアニミズム的世界観を意識化し広めること。これが自然破壊を踏み止まらせる唯一の智慧と神道研究家、稲田智弘氏が提言する。
神道学研究家    稲田 智弘
5
編集余録  司     捷
 
  4号 ( H15年 1月20日 発行 )                                     
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想  「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 古神道と寶船
 五条天理神社の宝船図は従来から一部の神道関係者に注目されながらあまりの稚拙さ故に研究の対象にならなかった。筆者は国学者の神道霊学者でありながら亀トの研究家でもあった大畑春国の『寶船考』を基礎資料にしながら古神道に伝わる「今」と「古」の概念の解明に迫る。
神田外語大学日本研究所
助教授
久米 晶文
3 『国書総目録』のなかの言霊七十五声派
 古神道と言えば言霊学の存在を抜きにしては語れない。和書の目録として最大のものとされる『国書総目録』を資料に、言霊七十五声派の存在を検証。言霊学の中で七十五声派の位置づけと研究の必要性を提唱する。
神道宗教学会会員 中村 和裕
4 ときめきの富士を撮る、それが我が天命
 霊峰富士の叫び声に動かされて写真を撮り続けることまる六年。ただひたすら富士と対峙して「ときめきの富士」を撮ることに生涯をかける写真家からの感激のメッセージ。
ときめき写真館主宰   ロッキー 田中
5
編集余録  司     捷
  
  5号 ( H15年 8月25日 発行 )                                     
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想  「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 エコロジーとナショナリズム
 今や人類の最大課題は環境問題だか、純粋に表明されるべき環境保護の理念にも偏狭なナショナリズム論が横行し、民族の自然観をいびつにする傾向があると筆者は警鐘を鳴らす。
専門学校講師 稲田 智弘
3 「大成経」研究の先達・三田村鳶魚
 江戸時代の政治、風俗、文学、文化のすべてにわたって膨大な業績を残した三田村鳶魚。彼の本当の関心は宗教にあったのでないかと新しい三田村鳶魚像を筆者は提示する。
神道宗教学会会員 中村 和裕
4 神道教典としての「お伽草子」
 子供の読み物として絵本の題材になるお伽草子は、原書と目される短編群の中に神道的要素が濃厚と筆者は論ずる。
古神道研究家   原田 実
5
鏡の向こう側にあるもの
 人は鏡を見て何を見、何を感じるか。写し出される像を注視し続けると現世と異界に二分された不思議な世界に入り込む。古文書をもとに独特な鏡論が展開される。
神田外語大学日本研究所
助教授
久米 晶文
6
編集余録  司     捷
 
  6号 ( H16年 4月20日 発行 )                                     
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想 高齢少子化に想う 「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 「伊豆能売」の原形と甦り、そして進化
 古事記に登場する伊豆能売は誰しも注釈にてこずる謎の神。伊豆能売の出現の由来と意義がここに明確に述べられる。
神田外語大学日本研究所
助教授
久米 晶文
3 出口緒王仁三郎と石原莞爾-東亜連盟の発想をめぐって-
 霊能者にして宗教界の巨人 出口王仁三郎と、陸軍参謀の奇才 石原莞爾との思想的同一の原点を探る。
作家・文明史研究家 佐治 芳彦
4 世界救世教教祖 岡田茂吉における ウィリアム・ジェームズの受容とは
 明治の初期、若き岡田茂吉がなぜ哲学者ウィリウム・ジェームスを受容し得たかを論述。
宗教研究家   大庭 康候
5
新時代にみる伝統仏教と新宗教の問題 
       -情報化は新しい宗教を生み出すか-
 IT時代の情報システムの大変化による新しい宗教団体の出現を予測。
國學院大學教授 石井 研士
6
随感随意 本物をめざして -心ひとつ-
 「古川の水は絶えず」、日本には他国に比べて芸術を育む力があると日本画家の筆者は言う。
日本画家 院展同人 高橋 秀年
7
編集余録 司     捷
  
  7号 ( H17年 5月20日 発行 )                           (在庫なし)  
  主 な 内 容 著 述 者
1 巻頭随想 日本人と麻 「にっぽん文明研究所」代表 奈良 泰秀
2 装束の歴史に見る日本の衣の文化
 日本の服飾文化の歴史は神職の装束に伝わると考える筆者は装束の形が中国をルーツとしながら日本での着付け技術が「衣紋道」に収斂されていく変遷の過程を詳細に分析する。
有職装束「綺陽会」 主宰
八條 忠基
3 麻の<神話> 「媒介」という根本的思考をめぐって
 麻に日常性と非日常性とを結ぶ媒介の役割を見い出した筆者は「愛護若」に語られる逸話に麻に対して新しい霊力観が付加されたことを読み解いていく。
神田外語大学日本研究所
助教授  
久米 晶文
4 麻の祭式化に見る日本人の意識構造
 麻の日本への伝来は古く古来からの麻の栽培は女性の手になり、生活感情は麻に託されて歌になる。特に万葉集に歌われた麻から日本人の意識構造を探り、神道儀式への麻の利用過程を探る。
宗教研究家   大庭 康候
5
「麻文化の復権」を考える
-神道と麻- 
 麻の儀式化は非常に古くから行われ、特に神道においては様々な儀式で麻の利用がなされる。神道における麻の利用を論じ、日本文化における麻の認識の再確認を訴える。
國學院大學講師 松本  丘
-大麻取締法改正と麻栽培の復興を-
 自然を聖なるものとする日本人の伝統観には麻文化は根づいているはず。大麻取締法の運用で麻栽培が規制されている今こそ麻の復権は必要と筆者は言う。
弁護士、大麻研究者   丸井 英弘
6
編集余録 司     捷
 
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伝統文化と新しい文明の研究機構 
NPO法人「にっぽん文明研究所」
info@nippon-bunmei.jp
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及び信者を教化育成することを主たる目的とするものではございません。
 
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