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代表 プロフィール
 NPO法人「にっぽん文明研究所」
代表 : 奈良 泰秀 (なら たいしゅう)


東京都出身。國學院大學文学部卒。

伝統文化と新しい文明の研究機構を標榜する 特定非営利活動法人「にっぽん文明研究所」代表。この研究所を基軸に各種講座・セミナーを開催。神道系・新教派系教団の祭事指導、教団運営指導などの活動を展開。神職 〔廣島大土山:磐境奉斎・古神道系(宗)「天ノ岩座神宮」宮司〕。 「岩笛の会」主宰。

大卒後、事業を興し企業活動の傍ら前衛演劇に関与。ヨーロッパ公演を機にイスラーム教圏の北アフリカ・マグレブ三国を始め世界を放浪。日本人としての霊性・精神性を覚醒。
帰国後、神社本庁神職資格取得。広島県最古の神社「比婆大社」(現:熊野神社)神職・霊能者・故溝口似郎師に師事。戦没者慰霊のため訪れた北マリアナ・テニアンの神社跡で大祓詞を奏上中、突然眼前がセピア色に変わり無言で頭を垂れる多数の英霊の姿を観る神秘現象を体験。神の実在を知る。

その後、事業活動から手を引き惟神の道を模索。瞑想と古神道行法習得の五年半の修行生活を送る。さらに高級神職資格取得と神道学研鑽のため母校へ戻り数年間修学。海外戦没者慰霊のため二十数回渡航・追悼巡拝。

“精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ”を目的に教養と神道系・新教派系神職養成「岩笛と古神道斎修会」、流派・階級・免状を廃し“自由に個性的に創造的に”活けるいけ花を通し、自らの精神世界確立を目指す「華道講座」、講座受講生・神道系教団の祭事従事者対象「祭式行事作法講習会」、神葬祭普及・実践奉仕「神道葬祭儀礼研究会」等を開催。十数年に亘り母校空手部OB会「紫魂会」事務局長を務める。

平成14年、対外的な活動専念のため(宗)「天ノ岩座神宮」代表役員を退任、宮司職のみを継承。機関紙『にっぽん文明』を発刊。著書『神話の神々』・『雲の影』ほか、レポート・紀行文等多数。現在、宗教新聞にコラム「神道つれづれ」を連載中。近著『寅歳生まれはバカ正直な人』.『陽(ひ)の国の神道』

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伝統文化と新しい文明の研究機構 NPO法人「にっぽん文明研究所」
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